男女問わず、自分の弱みは、皆んな持ち合わせているものですよね。

しかし、女性が思うであろう男性像って、強いのが当たり前だってイメージでしょうか。

自分の弱みを彼女や好きな相手に見せちゃって良いのか迷いますよね。

それで嫌われないか、と悩む部分でもあります。

 

 

男性だって弱みを見せていい!より親密な関係に

結論から言うと、親近感がわいてより仲良くなれるきっかけになりえます。

ただ、毎回失敗談を言ったり、本気でしつこく相談してこられると一歩間違うと頼りないと思われてしまいます。

 

要は、より親密になるためのツールとして弱みを見せる程度であればプラスに働く、という訳です。

そんな計算通りに事が運ばないのが恋愛なのでしょうが、モテる男性は無意識のうちに巧みに使っているのです。

 

好きな人にカッコ良い、可愛い自分でいたいと思うのは、はじめは皆そうです。

ただある時、弱い自分を見せれば、相手をそれだけ信頼しているという事を示すことにもなります。

そこで対等になった気持ちにもなれますし、親近感がわき、自分の弱さも相手に見せれる、そんな関係になれるのではないでしょうか。

我慢し続けて、いつまでも弱みを見せれない方が自分自身が辛くなってしまいますよね。

 

また、自分の失敗をさらけ出す事で相手の良い部分を引き出す事もできます。

さらにアドバイスを聞く事で、相手に尊敬の意を表する事ができます。

 

例えば、女性の前ではいつも完璧で強い男性が、自分の前だけで弱みを見せられたら、普段見ない男性の姿にキュンとなる女性は多くいます。

女性はギャップに弱いのでそういった方法もあります。

この方法はたまにしか使えませんが、親密になるのに効果的なのです。

 

また、弱みを見せつつ甘えてこられると母性本能がくすぐられて良いでしょう。

特に年上の女性を落としたい時に使えます。

 

 

失敗から成長した自分がいますか?

そして、失敗談を神妙な面持ちで伝えずに笑い話にしてしまう男性がいます。

こういったタイプの方はモテます。失敗はしたけれど、前向きに笑いに変えて言うことで弱みさえも強みに変える、より強い人だと思われるからです。

 

こんな考え方の男性であれば、女性の方も自分もくよくよ悩んでちゃいけないと思い、この人とだったら困難を乗り越えられる、とそんな風に好感度があがります。

ただ、不安解消のためだけに相手に弱みを見せるのはマイナスです。

そういった行為はおのずと相手に分かってしまいます。

解決は自分でする、この気持ちがあれば自分の弱さも恋愛のスパイスにもなり得るでしょう。