どうも、K-ziです。今回は、ちきりんさんの書いた「未来の働き方を考えよう」という本がとても良かったのでご紹介。

 

 

印象的な内容

 

次の10年間で、私達の働き方は大きく変わるでしょう。

そんな中で必要なのは、できるビジネスパーソンになるためのノウハウでも、20年後まで残る仕事を選別するための目利きの方法論でもありません。必要なのは、組織と個人の関係性や家族の在り方も含めた本質的な働き方について、ひとりひとりがゼロベースで考えてみることなのです。

 

手に入れたい人生を明確にしよう

とある友人の転職相談にのっていた時、なにげなく「で、あなたは何がやりたいの?」と聞いたところ、「ちきりんさん、大半の人間は特にやりたいことなんてないんですよ」と言われてハッとしました。

幸せなんて所詮、自己満足です。自分が楽しければ他人の目は気にならないし、世間体が悪くても、傍目にはイケてなくても、もちろんお金が得られなくても、全く問題ないと思えるくらい好きなことがあるからこそ、人生が変えられるのです。

「自分がやりたいことが明確になれば、人生はものすごく楽になる」

「自分が本当にやりたいこと」や「自分の人生の目的」を明確にすることは、実はかなり難しいこと。殆どの人が、明確にできていないことなのだ。ちきりんさんは、30代半ばで自分のやりたい・やりたくないことが明確になったことがとても幸運なことだったと述べています。

 

人生の目的を明確にしてオリジナル人生を設計しよう

手に入れたい人生を明確にし(ステップ1)、そこに至るまでの複数のシナリオを考え(ステップ2)、それらを現実のものとするために市場で稼ぐ力を鍛える(ステップ3)。この3つのステップにより、ひとりでも多くの方が自分自身で設計したオリジナルの人生を手に入れられますように!