妻と離婚してしまった後で後悔してヨリを戻したいと考えている方も少なくありません。

一度離婚した相手と、もう一度結婚する事は初めて結婚した時よりも、もっと難しい事だと覚悟してください。

 

 

女性は現実主義!男性も現実をみて。

女性は実に現実的な考えを持っています。

離婚したらきっぱりと諦めて、次の新しいステップへと進んでいく方が多くいます。

あまり、後ろを振り向かない潔さを持っているので、そんな女性を振り向かせるためには今までよりも、もっと成長した自分で相手にアプローチしなくては難しいという事なのです。

 

しかし、全く可能性がゼロという訳ではありません。

まず、どのような原因で離婚に至ったのか今一度理由を精査しましょう。

自分に原因があったのか、相手が原因で別れたのかという事。

例えば自分の浮気で離婚したとすれば、もうしません、とその時だけ言っただけでは女性側は納得しないでしょう。

あなたでなければいけないんだ、という事を明確な理由もきちんと説明し、どれだけ自分に尽くしてくれていたか、など感謝の気持ちをもって誠実に接する事しか方法はありません。

 

そして一回でだめなら何回も女性の所へ足を運び、気持ちを伝える事で理解してもらえる場合もあります。

また、妻の浮気で離婚した場合は許す決意が必要です。

それでも尚、自分は一緒にいたいのだという事、また次に浮気されないためにも自分なりの原因を探り、お互いの気持ちを確かめ合う事が大切です。

 

 

金銭面の問題は、解決するのが大前提

金銭面での離婚であれば、きちんと安定した職に就き、妻を安心させる証拠が必要となります。

借金はもちろん返済しておく事が重要です。

こちらは問題が解決すれば比較的容易に復縁できる可能性がありますが、金銭の事なので長い時間がかかってしまう事があります。

時間が経てば、妻の気持ちが薄れてしまっている危険もあります。

子供がいる場合は、離婚した後も連絡を取り合う事が多いので、妻にコンタクトを取りやすいでしょう。

しかし、奥さんだけでなく子供の許しも得られないと再婚できないので、その辺が難しいと言われています。

離婚しても子供の事を大切に思い、金銭面の援助もきちんと行う。

子供に何かあれば他の事はないがしろにしてでも解決させようとする。

こんな誠実な対応をする事で、認めてもらえる場合もあります。

子供の方からお父さんが必要だと思ってもらえば、復縁に近づける事も可能です。

ただ、妻への誠意ももちろん大切ですし、子供をダシに使おうという気持ちは見透かされてしまうので、そこは注意が必要でしょう。