旦那さんの浮気というのは奥様にとって心配ごとのひとつですよね!

困ったことに、一旦疑い出すとモヤモヤと疑心暗鬼になってささいなことでも気になってしまうものです。

今回は、「もしかして浮気?」と旦那さんを疑ったときに使える「浮気を見抜く方法」を、初級編から上記編までお教えします。

 

 

まずは初級編!簡単なことからコツコツと

 

旦那さんの行動パターンをメモ!

浮気をしている男性には行動パターンに変化が訪れます。

「残業」や「出張」、「休日出勤」が増えるなど、帰宅時間の変化や外泊や外出が増えるなどです。

まずは手帳を買ってそれらの行動を必ずメモにとります。
「残業」のときには帰宅時間をメモしましょう。

 

お財布の中身をチェック!

出費が増えていないか、「残業」などのあとにやたら金額が減っていないか、さらにはレシートもチェックしましょう!

外食などの金額や量から何人での食事だったのかの予測はつきますよ。

 

匂いは重要!毎日でもチェックを

匂いだけで浮気を疑う奥様がいるほど、女性は嗅覚に優れています。

旦那さんの服の匂いは毎日でも嗅ぐべきです。

女性と腕を組んだり、密着したりしたときに接触しそうな部分は念入りに嗅いでみてください。

また、シャワーで石鹸は使ってこないでしょうが、「いつもは汗の匂いがするハズなのに今日はしない…」などの変化にも気をつけましょう。

 

車の中をチェック!

車の中をチェックしたとしても、よっぽど間抜けな旦那さんでない限りは証拠は出てこないでしょう。

しかし、「変化」や「痕跡」を調べることはできます。

「変化」とは、例えばズボラでゴミを溜めがちだった旦那さんがきちんとゴミを捨てるようになっていたりすれば、証拠を隠滅している可能性があります。
その他にも匂いを気にして消臭剤などを使うようになったりなどです。

そして「痕跡」とはズバリ!シートの位置です。

奥様が乗ってから降りるときには必ずシートの位置を座りにくいポジションにしておくと、浮気相手が乗ったときにシートをずらす可能性がありますよ!

 

 

いよいよ上級編!覚悟と練習が必要です

上級編は本丸!ケータイです。

「ケータイチェックなんて基本中の基本でしょ」
と思われる方が多いでしょうが、なぜ上級編かというと覚悟が必要だからです。

ケータイの場合には決定的な証拠が出てくる可能性がありますよね。

いざそうなったときに覚悟がないとパニックになったり、すぐに旦那さんに問い詰めてしまったりして失敗してしまうことがあります。

そうならないためにも、覚悟を決めてください。

「証拠があれば保存!」
「決定的な証拠がなければ知らないふりを決めて泳がせる」

このことを覚悟しておきましょう。

 

証拠の保存の練習を

証拠やあやしいやり取りがあれば保存しておく必要があります。

転送するために操作の流れを前もって練習しておくか、自身のケータイでやりとりをすべて写真に撮ってしまってもいいでしょう。

 

“決定的な証拠”って?

“決定的な証拠”とは、「不貞関係を証明できるもの」のこと、

つまりは「肉体関係」を示唆する内容の写真やメールやラインのやりとりのことです。

「早く会いたいな」
「今日のデート楽しかった」
なんて生ぬるいやりとりではいけません。

「またホテルいこうね」
「早くまたお泊りしたい」
などの他、肉体関係の内容などもあれば完璧でしょう。

そして浮気相手から慰謝料をとりたい場合には、「既婚者と知った上で関係を持った」ということも証明しなければいけません。

「奥さんがいるなんて知らなかった!」
「独身だってだまされてた!」
なんてなったら相手の女性から慰謝料はとれませんからね。

「奥さんにバレないようにね」
などの、既婚者と知っていたような内容があればそれも押さえておきましょう!

ハッキリとした証拠がなければ逃げれると思っているのは、旦那さんも浮気相手の女性も同じです。

中途半端な証拠しか出てこなかった場合には一応その内容も保存しつつ、旦那さんを泳がせて決定的な証拠を握るまでは我慢するのが賢いやり方です。

浮気が発覚したときに、やり直せるか、離婚になってしまうかは直面してみないと分かりません。

「1回くらいなら許そう…」
なんて発覚前は思っていても、いざそうなったら到底許せなかったなんてことはよくあります。

最悪の場合には離婚もあり得るということを肝に命じて、「我慢や忍耐が必要な場合も出てくる」ことを想定して浮気調査を開始しないといけませんよ!